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際立って個性的なスタイリングを採用したミドルクラスのサルーン(ハッチバック)。このC4にはクーペもラインナップしているが、外観のデザインは大きく異なっている。サルーンは丸みを帯びたラインが特徴。インテリアも透過式デジタルディスプレーやステアリングパッドの中央部分が回転しないセンターフィックスステアリングを採用するなど、内外装とも個性的。エンジンは1.6Lと2Lの直4DOHCで、それぞれ80kWと103kWのパワーを発生する。全車にHDDナビを標準装備し、快適装備の充実度は高いうえ、2L車にはASRやESPなどの安全装が標準となる。(2005.5)
ハッチバック
4260×1775×1480
ブランバンキーズ, 白, ブロンズペルサンパール, 緑色, グリアルミニウムメタリック, グレー, イリディスメタリック, 黒, ルージュルシフェールパール, 赤色, ブルーオリエンタルパール, 青色, グリフェールパール, サーブルドラングリュヌパール, グリアイスランドメタリック, ノアールオブシディアンパール, ベールノルマンディメタリック
際立って個性的なスタイリングを採用したミドルサイズのクーペ。C4にはサルーン(ハッチバック)の設定もあるが、一段と際立ったデザインを採用するのがクーペであり、サルーンとは異なるシャープなラインを取り入れたデザインが特徴だ。インテリアも透過式デジタルディスプレイやステアリング中央部分が回転しないセンターフィックスステアリングを採用するなど、ほかのクルマにはない個性的な装備が光る。エンジンは1.6Lと2Lの直4DOHCで、それぞれ80kWと130kWのパワーを発生する。HDDナビを標準装備するなど、快適装備は充実し、2L車にはASRやESPなどの安全装備が標準となる。(2005.5)
クーペ
4275×1775×1480
ブランバンキーズ, 白, ブロンズペルサンパール, 緑色, ブルーアミラル, 紺色, 青色, グリアルミニウムメタリック, グレー, イリディスメタリック, 黒, ルージュルシフェールパール, 赤色, ブルーオリエンタルパール, グリフェールパール, ジョーヌスコットメタリック, 黄色, サーブルドラングリュヌパール, グリアイスランドメタリック, ノアールオブシディアンパール, ベールノルマンディメタリック
ロングホイールベースのシトロエン、という定理はコンパクトモデルにおいても同様だ。AXとBXの間を埋めるモデルとして1991年に登場し、後のプジョー306とコンポーネンツを共有するZXもまた、全長4m強にもかかわらず2540mmという長いホイールベースをもつ。広い室内、快適な乗り心地を生み出すシトロエンのポリシーであった。デビュー当初は5ドアモデルのみで、これはシトロエンとベルトーネによる合同デザインであった。BXよりも重い車重はシトロエンの弱点であったボディ剛性を格段に高めた結果だ。後に3ドアクーペとワゴンのブレークが加わっている。パワーユニットも当初の1.4L、1.6L、1.9Lの3本立てから徐々にバリエーションを増やし、1.8Lや2Lモデルなどが設定された。特に1992年に登場した3ドアクーペ16Vは2Lの直4DOHC16バルブユニットを搭載。155psのパワーを5速マニュアルで引っ張ると最高速度は220km/hに達するという。日本へは1992年から導入され、様々な排気量の3ドアクーペ、5ドアハッチバック、ワゴンが流通した。(1992.5)
ハッチバック
4070×1695×1405, 4085×1690×1390
ルージュフュリオ, 赤色, ブルーサフィール, 青色, グリドルメンメタリック, グレー, ベールトリトンメタリック, 緑色, ノアール, 黒, グリシレックスメタリック
ロングホイールベースのシトロエン、という定理はコンパクトモデルにおいても同様だ。AXとBXの間を埋めるモデルとして1991年に登場し、後のプジョー306とコンポーネンツを共有するZXもまた、全長4m強にもかかわらず2540mmという長いホイールベースをもつ。広い室内、快適な乗り心地を生み出すシトロエンのポリシーであった。デビュー当初は5ドアモデルのみで、これはシトロエンとベルトーネによる合同デザインであった。BXよりも重い車重はシトロエンの弱点であったボディ剛性を格段に高めた結果だ。後に3ドアクーペとワゴンのブレークが加わっている。パワーユニットも当初の1.4L、1.6L、1.9Lの3本立てから徐々にバリエーションを増やし、1.8Lや2Lモデルなどが設定された。特に1992年に登場した3ドアクーペ16Vは2Lの直4DOHC16バルブユニットを搭載。155psのパワーを5速マニュアルで引っ張ると最高速度は220km/hに達するという。日本へは1992年から導入され、様々な排気量の3ドアクーペ、5ドアハッチバック、ワゴンが流通した。
クーペ
4070×1690×1405
ルージュフュリオ, 赤色, ブルービルマンメタリック, 青色, ベールポセイドンメタリック, 緑色
ロングホイールベースのシトロエン、という定理はコンパクトモデルにおいても同様だ。AXとBXの間を埋めるモデルとして1991年に登場し、後のプジョー306とコンポーネンツを共有するZXもまた、全長4m強にもかかわらず2540mmという長いホイールベースをもつ。広い室内、快適な乗り心地を生み出すシトロエンのポリシーであった。デビュー当初は5ドアモデルのみで、これはシトロエンとベルトーネによる合同デザインであった。BXよりも重い車重はシトロエンの弱点であったボディ剛性を格段に高めた結果だ。後に3ドアクーペとワゴンのブレークが加わっている。パワーユニットも当初の1.4L、1.6L、1.9Lの3本立てから徐々にバリエーションを増やし、1.8Lや2Lモデルなどが設定された。特に1992年に登場した3ドアクーペ16Vは2Lの直4DOHC16バルブユニットを搭載。155psのパワーを5速マニュアルで引っ張ると最高速度は220km/hに達するという。日本へは1992年から導入され、様々な排気量の3ドアクーペ、5ドアハッチバック、ワゴンが流通した。(1995.3)
ステーションワゴン
4260×1695×1470
ルージュフュリオ, 赤色, ブルービルマンメタリック, 青色, ベールポセイドンメタリック, 緑色
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