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1994(H6)年にデビューした6代目セリカをベースとした2ドアクーペ。独立したトランクがあるため全長はセリカより20mmほど延長されているが、それ以外のインテリアや基本コンポーネンツは同じと考えていい。エンジンは2Lの直4DOHCのみとなるが、経済性を重視したハイメカツインカム(140ps)と、走行性能にこだわったスポーツツインカム(180ps)の2ユニットをラインナップ。とくに後者はMTとATでカムシャフトを変えるなど、コダワリのセッティングが施されている。また、前者には4WS仕様が、後者にはスーパーストラットサスペンション仕様も設定されていた。(1994.1)
クーペ
4490×1750×1310
ブラック, 黒, シルバーメタリックトーニングG, シルバー, ダークグリーンマイカ, 緑色, スーパーレッドIV, 赤色, グレイッシュターコイズマイカメタリック, グレー
カローラ/スプリンターのシャーシをベースに、クーペ風のボディを載せたスタイリッシュなセダン。マリノは前後のデザインが異なる兄弟車だ。ボディはスポーティさを演出するために、ローシルエットフォルムを採用。キャビンを極力コンパクトにしたことで、居住性はセダンとしてはミニマムと言える。インテリアデザインも曲線を多用したスポーティなもので、カローラとは異質の上級感を実現している。サスペンションにはストラット式を採用し、スポーティさと快適さを両立。エンジンは160psを発生する1.6Lの直4の20Vと1.6L&1.5Lの直4ハイメカツインカムの3種類だ。(1992.5)
セダン
4365×1695×1315, 4365×1695×1310
スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, レッドマイカメタリック, 赤色, グレイッシュグリーンメタリック, 緑色, シルバーマイカメタリック, シルバー, ディープターコイズメタリック
まさに先代からの正統進化と言える6代目レビン。デザインも多少エッジが強調されたものの、基本はキープコンセプトだ。シャーシは流用しているが、各コンポーネンツの構造や材質を見直すことで、最大70kgの軽量化を実現し、クーペとしての機動性を向上させた。インテリアのデザインはスポーティさが強調されたが、居住性は先代とほぼ変わらず。エンジンも1.6Lの直4VVTと1.6L直4DOHCと同じラインナップだが、細部を見直してスペック、特性とも大幅に向上させている。 VVTエンジン搭載車には、先代同様スーパーストラット装着グレードが設定されていた。(1995.5)
クーペ
4285×1695×1305
ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, レッドマイカメタリック, 赤色, ブラックメタリック, 黒, ダークグリーンマイカ, 緑色, シルバーパールメタリック, シルバー, ミディアムグリーンマイカメタリック, スーパーホワイトII, 白, ライトマリンブルーマイカメタリック
GMのシボレーブランドで販売されていたキャバリエを、トヨタブランドにして日本導入したモデル。日本導入にあたっては右ハンドル化はもちろん、シートポジションやペダルなどの位置にも手が加えられている。ボディタイプはセダンとクーペが用意されたが、ともにいかにもアメリカンなデザイン。内装は曲線を多用したデザインで、操作性はいいが質感はいかにも米国車だ。エンジンは2.4Lの直4を採用しており、車両の挙動特性、制動性能などとともに、日本市場にマッチするようにチューニングされている。デュアルエアバッグ、ABSなどを標準とし、安全装備も充実している。(1995.10)
セダン
4595×1735×1395
ブライトホワイト, 白, カイエンレッドメタリック, 赤色, マンタグリーンメタリック, 緑色, クロイソネイブルーメタリック, 青色
GMのシボレーブランドで販売されていたキャバリエを、トヨタブランドにして日本導入したモデル。日本導入にあたっては右ハンドル化はもちろん、シートポジションやペダルなどの位置にも手が加えられている。ボディタイプはセダンとクーペが用意されたが、ともにいかにもアメリカンなデザイン。内装は曲線を多用したデザインで、操作性はいいが質感はいかにも米国車だ。エンジンは2.4Lの直4を採用しており、車両の挙動特性、制動性能などとともに、日本市場にマッチするようにチューニングされている。デュアルエアバッグ、ABSなどを標準とし、安全装備も充実している。(1995.10)
クーペ
4600×1740×1355
マンタグリーンメタリック, 緑色, クロイソネイブルーメタリック, 青色, ブライトレッド, 赤色
外装では新デザインのヘッドライト、バンパー、リアコンビランプ、そしてクーペのリアスポイラーを採用した。またインパネのデザインを変更するとともに、リモコンドアロックとCDプレイヤーを全車に標準化。(1999.11)
クーペ
4600×1740×1355
ブライトホワイト, 白, ブライトレッド, 赤色, ブラック, 黒, ウルトラシルバーメタリック, シルバー
コンパクトカーのカローラIIのシャーシを流用した2ドアクーペ。前席のスペースを優先した2+2のデートカーで、当時では先進的なエクステリアデザインを採用していた。内装はデザインやカラーリングでスポーティなイメージに仕上げている。グレードはアルファとベータの2グレードのみ。搭載されるエンジンは1.5Lの直4ハイメカツインカムの1種類だ。ただし上級グレードのベータのエンジンは可変吸気システムやデュアル排気マニホールドが採用され、スポーティな味つけがなされている。オプションとして脱着可能なデタッチャブルムーンルーフが設定されていた。(1991.1)
クーペ
4145×1645×1295
ブラックメタリック, 黒, スーパーレッドII, 赤色, スーパーシルバーIIIメタリック, シルバー, ターコイズマイカメタリック, 緑色, 青色, グリニッシュイエローマイカメタリック, 黄色, パープルマイカメタリック, 紫色, ハーブブリーズトーニング
カローラII3兄弟ののシャーシを流用して作られたスモールサイズの2+2クーペ。ボディデザインは先代を踏襲しながら、上級モデルのレビントレノにより近いづいた。またインテリアもデザイン、質感とも向上させ、上級グレードのベータにはホワイトメーターを採用してスポーティな雰囲気を演出。デートカーらしく、キャビンにUVカットガラスとソーラーカットガラスを採用し、快適性を確保した。搭載エンジンは従来の1.5Lに加え、1.3Lの直4を追加し、選択肢を広げた。さらにほぼ全グレードに運転席エアバッグを標準装備し、安全性を向上させている。(1995.9)
クーペ
4155×1660×1295
スーパーホワイトII, 白, ブラックメタリック, 黒, スーパーレッドII, 赤色, パープリッシュブルーマイカトーニングG, 紫色, 青色, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー, ライトターコイズマイカメタリック, 緑色, シャインクォーツトーニング
2代目のサイノスをベースに、手動開閉式のソフトトップを採用した2+2のオープンカー。クーペボディをベースに米国ASC社が架装を行った。基本的な内外装のデザインはクーペと同じだが、ハイマウントストップランプ内蔵のリアスポイラーや、風の巻き込みを防止する三角窓、フロントシートベルトショルダー部に風による振動を抑えるスティフナーパッドを専用装備として採用している。また、電動リアアンテナやキャンセル機構付きトランクオープナー、マップランプといった便利な装備も採用。エンジンはクーペと同じ1.5Lと1.3Lの直4が用意される。(1996.9)
オープン
4155×1660×1320
ブラックメタリック, 黒, スーパーレッドII, 赤色
往年の名車トヨタ2000GTの現代版というコンセプトで作られた3ドアクーペ。ハッチバックスタイルのデザインとリトラクタブルライトは、当時のスポーツカーの定番。デビュー当初は5ナンバーサイズのナローボディだった。インテリアは適度なタイト感をもすべったものだが、ライバルのフェアレディZに比べるとスポーティ感が足りない印象。ただし大型パノラミックデジタルメーターや8ウェイパワーシート、ライトオートカットシステムなど日本初の装備を多数採用。エンジンは3Lターボ、2Lターボ、2LのDOHCとSOHCのて直6の4種類で、多様なニーズに対応していた。(1986.2)
クーペ
4620×1690×1310
スーパーホワイトII, 白, レッドマイカ, 赤色, アメジストシルバー, シルバー, スープラノーブルトーニング, ゴールド, アメジストシルバーメタリック, 紫色
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