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優れたボディデザインにスポーティな走りが楽しめる後輪駆動を採用したスペシャリティクーペのシルビア。S13型のシルビアにはオーテックジャパンがほぼ手作りで改造するコンバーチブルモデルが追加された。電動開閉式のソフトトップはドイツ製の耐候性に優れたもので、格納時にはボディ同色のカバーで覆いロールバーをもたない開放感いっぱいのフルオープンカーに変身。ベースはトップグレードのK’sでエンジンは1.8Lの直4ターボに4ATが組み合わされる。乗車定員は2+2の4名だが、幌の格納スペースの都合でリアの居住性は狭められた。ボディは補強されており、クーペ譲りのアツイ走りが楽しめる(1988.7)
オープン
4470×1690×1290
ベルベットブルー, 青色, ライムグリーンツートン, 緑色, ウォームホワイトツートン, 白, クランベリーレッド, 赤色, 紫色
1957(S32)年にデビューした初代から数えて8代目となるスポーティセダン。先代が居住性と走行性能の両立を目指したのに対して、このR32は明確に走りにこだわったモデルだ。4ドアモデルながら後席の居住性にやや難があり、販売台数では大きなハンディとなった。だが、4輪マルチリンクサスペンションなどクーペと同じメカニズムを備え、走りは普通のセダンとは一線を画す。エンジンは伝統の直6を搭載。2Lは215psを発生するターボに加えDOHCとSOHCを、さらに1.8Lの直4もラインナップ。ミッションは5MTと4AT。駆動方式はFRと2Lに4WDモデルが設定される。(1989.5)
セダン
4580×1695×1340, 4580×1695×1360
クリスタルホワイト, 白, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ジェットシルバー, シルバー, レッドパールメタリック, 赤色, グレーメタリック, グレー, ライトメタリック, ホワイトパール, ライトブルーメタリック, ブラックパールメタリック, 黒, ダークグリーンメタリック, 緑色, ジェットシルバーメタリック
ボンネットやフロントグリル、ヘッドライトなどフロント回りのデザインをクーペ専用に変更。セダンとの違いを明確にした。デュアルSRSエアバッグを標準化するとともにステアリングのデザインや、センタークラスターも変更された。(1996.1)
セダン
4720×1720×1360, 4720×1720×1375
ホワイト, 白, ブラックパール, 黒, ダークグレーパール, グレー, ソニックシルバーメタリック, シルバー, スーパークリアレッドパールメタリック, 赤色, ディープマリンブルーパール, 青色, シルキースノーパール3コートパール
ファミリアの1クラス上のレンジをカバーする、ミドルクラスのスポーティでコンパクトな4ドアクーペ。前後のオーバーハングを切り詰めたフォルムは、躍動感にあふれたスポーティなムードを演出。5ナンバーサイズギリギリまで広げられた全幅と、4.3mを切る全長の組み合わせはスポーツカー的な佇まいすら感じさせる。搭載されるエンジンはファミリアなどに搭載されるものを改良してパワーアップした1.8Lの直4と2LのV6の2種類。ミッションはロッド式の採用でダイレクトな操作感を味わうことが可能な5MTと、変速時のエンジントルクなどをコントロールする電子制御4ATが設定される。(1993.8)
ハッチバック
4245×1695×1355
ブリリアントブラック, 黒, スパークルグリーンメタリック, 緑色, クラシックレッド, 赤色, サンダーグレーマイカ, グレー
クーペのAT車には4速ATが採用されていたが、これをパドルシフトの付いた電子制御6速ATに変更した。(2006.1)
クーペ
4465×1935×1250, 4455×1860×1250
ブラック, 黒, アークティックホワイト, 白, マシーンシルバー, シルバー, ル・マンブルー, 青色, ビクトリーレッド, 赤色, ベロシティイエロー, 黄色, デイトナサンセットオレンジ, オレンジ色, モントレーレッドメタリック
1990(H2)年に登場したいすゞが生産した最後のオリジナルジェミニとなった。デビュー当初は曲面を多用したエアロロックなセダンボディのみであったがワゴンテイストの3ドアハッチバックモデルを追加。なかでもこのハッチバックモデルは、クーペをベースにステーションワゴンのようにルーフを延ばした個性的なスタイルを採用して、スペシャリティかつ高い実用性を誇った。1.6Lながらターボによって180psを発生する4WD仕様のイルムシャーRも設定された。(1991.2)
ハッチバック
4185×1695×1325
バハマグリーン, 緑色, フレームレッド, 赤色, ミスティックブルーマイカ, 紺色, 青色, ノースホワイト, 白, アンティークシルバーメタリック, シルバー
3.5Lモデルのエンジンがクーペと同じ3.7L V6に変更。ミッションもMTモードを備えた新開発7ATとなっている。2.5Lモデルのエンジンとミッション(5AT)は従来通り。ドアミラーのデザインがクーペと同様となり、SRSカーテンエアバッグシステムなどが標準設定された。(2008・12)
セダン
4755×1770×1450, 4755×1770×1465
スーパーブラック, 黒, ブリリアントシルバーメタリック, シルバー, ストラフィアブルーパールメタリック, 紺色, 青色, ブレードシルバーメタリック, グレー, クリムゾンレッド3コートパール, 赤色, クリスタルホワイトパール3コートパール, 白
4世代目に当たるC4コルベットは1984(S59)年にデビュー。クビレのあるコークボトルラインで人気を博したC3コルベットスティングレイとは打って変わって、ウエッジシェイプのロングノーズ&ショートデッキというスポーツカースタイルを採用した。クーペとフルコンバーチブル(1986年〜)の2ボディタイプで、カウルは伝統の強化プラスチック製。日本仕様は当初205〜240psの5.7LのV8OHVであったが、1992(H4)年から300psのLT1エンジンに換装された。また、GM初のDOHCエンジンLT5を積むZR1は400psオーバーを誇り、専用チューンドサスを採用することでハードな走行にも十分耐えた。これは、GM傘下であったロータス社との提携が一つのカタチになったものだ。(1988.2)
オープン
4490×1835×1220
1981(S56)年にデビューしたピアッツァは、117クーペ同様にジウジアーロによるイタリアンデザインをまとう4シーター2ドアクーペだ。インテリアも日本初のサテライト式コックピットを採用するなどなかなか斬新だった。反して中身はジェミニの旧式FRシャーシを流用したもの。様々なモデルバリエーションがあったのも特徴で。1984(S59)年にはターボモデル、さらに1985(S60)年にイルムシャー仕様、そして1988(S63)年にはハンドリング・バイ・ロータス仕様が登場した。特に最後のロータスモデルは足回りに大幅な改良が施され、随分と乗り味が向上したものだった。(1981.6)
クーペ
4310×1655×1300
GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCエンジンを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)
クーペ
4225×1695×1315
ブリリアントレッドマイカ, 赤色, ノースホワイト, 白, ブリティッシュグリーンマイカ, 緑色
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