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フロントフェイシア及びヘッドランプのデザインを変更。また、Z28はコルベットと同型エンジンをカマロ用にセッティングしたアルミブロック5.7L のLS1を搭載。廉価モデルのカマロクーペは4輪ディスクブレーキが標準装備となった。(1997.10)
クーペ
4910×1890×1320, 4910×1880×1320
ブラック, 黒, アークティック ホワイト, 白, ブライト シルバー, シルバー, ブライトレッド, 赤色, ネイビー ブルー メタリック, 紺色, 青色, ブライト グリーン メタリック, 緑色
ステアリングホイールとアルミホイールのデザインを変更。また、スポーツクーペTトップの輸入を中止し、Tトップをスポーツクーペのオプション扱いに変更した。(1999.11)
クーペ
4910×1890×1320
アークティック ホワイト, 白, ネイビー ブルー メタリック, 紺色, 青色, オニキス ブラック, 黒, ブライト ラリー レッド, 赤色, ライト ピューター メタリック, ゴールド
スポーツクーペはボディ同色のルーフパネルが、Z28クーペはパワーステアリングオイルクーラーが標準装備となった。また、カマロ生誕35周年を記念した特別限定車、カマロZ28 35thアニバーサリーがラインナップに加わった。(2001.11)
クーペ
4910×1890×1320
オニキスブラック, 黒, アークティックホワイト, 白, ブライトラリーレッド, 赤色
2002年の4代目生産終了以来、7年ぶりに復活した第5世代。「21世紀のスポーツクーペの新たな定義」がコンセプト。エクステリアは初代のデザインをモチーフに、ロングノーズ、ショートデッキのクラシカルなプロポーションとなっている。エンジンは3.6L 直噴V6DOHCと6.2L V8OHVの2種類。ATとの組み合わせによる米国EPA燃費公表値は、3.6Lが市街地走行時で約7.7km/L、高速走行時では約12.3km/Lを、6.2Lでは、同様に、約6.8km/L、高速走行時では約10.6km/Lを計測。燃費性能にも配慮がなされている。足回りはフロントがストラット、リアはマルチリンクで、横滑り防止機能のスタビリトラックも標準装備。全車6ATとの組み合わせになる。(2009.12)
クーペ
4840×1915×1380
サミットホワイト, 白, ビクトリーレッド, 赤色, ブラック, 黒, インペリアルブルーメタリック, 青色, シルバーアイスメタリック, シルバー, ラリーイエロー, 黄色, インフェルノオレンジメタリック, オレンジ色, サイバーグレーメタリック, グレー
1967(S42)年のデビュー以来、4世代にわたってアメリカのスペシャリティカー市場を担ってきた名ブランド。大柄なボディは薄く大らかで、他国籍車にはマネのできない大胆なクーペシルエットとなっているが、アメリカ市場では日本車で言うところのセリカ程度の車格。日本向けには3.8LのV6 OHVと5.7LのV8 OHVの2タイプのエンジンが用意され、いずれも4ATを組み合わせている。また、V8モデルを伝統に従ってZ28と呼ぶが本国にはさらにSSと呼ばれる最強バージョンも存在した。スポーツ性能では兄貴分のコルベットに全く及ばないが、存在感あるスタイリングとカジュアルなハイパワー感を比較的安価に楽しめるのがカマロの魅力だ。(1993.07)
オープン
4910×1890×1330
輸入車ディーラーであるヤナセが販売したコンパクトクーペで、ベースはいすゞのジェミニクーペだ。1990(H2)年に登場し、4WSシステムを採用したのが話題となった。当初はFF、1.6Lの直4のDOHCエンジンのみという設定であったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD車“イルムシャーR”が追加設定された。ルックス上の違いはフロントマスク。ネロは初代ピアッツァと同様でジェミニのアメリカ向け仕様と同じ半開きのリトラクタブル方式を採用している。(1990.5)
クーペ
4150×1695×1315
エボニーブラック, 黒, フレームレッド, 赤色, フラッシュイエロー, 黄色, コバルトブルーマイカ, 青色
1991(H3)年にラインナップされたワゴン風のハッチバックモデル。いすゞジェミニのヤナセ販売モデルで、フロントマスクが異なる。いすゞジェミニが異形2灯ヘッドランプなのに対し、PAネロハッチバックはジェミニ北米仕様と同じセミリトラクタブルライトのフロントマスクをもつ。スペシャリティ度はこちらのほうが上だ。クーペをベースにステーションワゴンのようにルーフを延ばした個性的なスタイルを採用。スペシャリティでなおかつ高い実用性を誇った。1.5Lエンジンのほかに、1.6Lながらターボによって180psを発生する4WD仕様のイルムシャーRも設定された。(1991.11)
ハッチバック
4150×1695×1325
エボニーブラック, 黒, ノースホワイト, 白, トーチレッド, 赤色, ミスティックブルーマイカ, 紺色, 青色
スペシャリティ&スポーツの新チャンネル、ユーノスブランドのイメージリーダーカーとなるラグジュアリィクーペ。コスモスポーツの直系ともいえるモデルだが、全幅1800mmにも達する大柄なボディや本革仕様のインテリアなど、パーソナルカーとしての色彩が強められているのが特徴。エンジンはマツダが世界に誇るロータリー。RX-7などにも搭載されている2ローターユニットのほかに、280psを発生する3ローターユニットも用意されていた。駆動方式はFRでミッションは4ATのみ。20BタイプEには世界初となるGPSを利用したナビゲーションシステム搭載車が設定された。(1990.4)
クーペ
4815×1795×1305
ブリリアントブラック, 黒, クラシックレッド, 赤色, ブレイブブルーマイカ, 紺色, 青色, コバートグレー, グレー, メテオブルーメタリック, メロウイエローマイカ, 黄色
ロードスター、コスモに次ぐユーノスブランドの第3弾。これまでの2車と同様にクーペボディを採用した。ボディはほぼファミリアサイズで、前席優先の2+2のパッケージング。AZ-3とは兄弟車の関係だが、こちらはよりスペシャリティ感を強調した内容だ。そのためエンジンはパワーや静粛性などに優れた1.8LのV6DOHCを採用。ミッションは5MTと4ATを採用する。グレードはベーシックグレードとなるHi-Xと上級グレードのFi-Xの2タイプ。Fi-Xにはオートエアコンやチルトアップ機構付きサンルーフ、アルミホイールなどが標準装備となる。(1991.6)
クーペ
4215×1695×1310
マイティグレー, グレー, ブレイズレッド, 赤色, ブリリアントブラック, 黒, パッションローズマイカ, ブルーシンググリーンメタリック, 緑色
先代の大型化による不評の反省から、7代目となるシルビアは5ナンバーサイズへ回帰。コンパクトでスタイリッシュなクーペ、というキャラクターを打ち出した。搭載されるエンジンは165ps(AT車は160ps)の2Lの直4DOHC。こちらには5MTと4ATが、また250ps(AT車は225ps)のインタークーラー付きターボには6MTと4ATが用意される。足回りは基本的に先代のS14と同形式ではあるが、ボディ剛性の大幅な向上に加えブレーキシステムの強化、一部にスポーツチューンドサスペンションやヘリカルLSDを採用するなど、FRとしての走りの良さに一層の磨きがかけられた。(1999.1)
クーペ
4445×1695×1285
スーパーブラック, 黒, スーパーレッド, 赤色, ブリリアントブルーチタンパールメタリック, 紺色, 青色, スパークリングシルバーメタリック, シルバー, パールホワイト3コートパール, 白, ライトイングイエロー, 黄色, ライトブルーイッシュシルバーメタリック, アクティブレッド
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